QUEENの映画、Bohemian Rhapsodyの先行上映を地元PutneyのODEON Cinemaで見ました。
本当のWorld premiere=レッドカーペットはWembly Arena(映画にも出てくるウェンブリースタジアムの横)でやっていて、出演者やクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーも来ていましたが、さすがにチケットとれず、各地の映画館で行う同時World premiereに参加。直前のレッドカーペットの様子&インタビューダイジェスト30分+本編上映。
すごくよかったー!音楽やバンドが好きな人でちょっとQUEENの曲を知っている人ならきっと楽しめると思います。観終わったあと、なんだか前向きな気持ちになれる映画でした。エンドロールが流れると、映画館の中でも大きな拍手が起こりました。Wembly Arenaにいたら、きっと映画と一緒に手拍子&大合唱してたんだろうなーと想像します。
日本でも上映したらぜひ観てみてくださいっ!
それにしても、ブライアンメイとロジャーテイラー本人たちが監修してるだけあって、細かい雰囲気がよく出てた。4人の感じとか本当にこんな感じだったんだろうなー、って。途中から、もうブライアンメイ役の人が本人にしか見えなくなってました。
しかし聞き取れなくて笑えないところもたくさんあったので、もう一回英語の字幕付きで見たい、、、。
そして印象的だったのは、ブライアンメイのインタビューのコメント。「今回初めて映画作り全体を経験できたが、映画はドキュメンタリーとは全く違う。絵を描くようなものだ」って。それを聞いてから観ると、これはクイーンのドキュメンタリーではなくて、フィクションというわけでもなくて、、関わった人たちが伝えたかったこと、なのかな?なんて、いろいろ思ったりしました。
Wembly Stadiumって映画にも出てくる通り、めちゃくちゃ大きい会場なので(普段サッカー場だから)、アリーナスタンディングとかだと押しつぶされそうだし、後ろのほうだと見えないだろうし、、、と、なかなかライブを見に行ったことがないのですが、この映画を観て、こういう熱気の中の一部になってみたいと思いました。

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