CreamやBlind Faithの伝説的ドラマーだったジンジャーベイカーが昨年亡くなり、クラプトンによる追悼&チャリティーライブ。
大学時代のゼミの友達のいしーちゃんが、Facebookにニュースを投稿していたのを見たのが、チケット発売1日前。場所はHammersmithのEventim Apollo。クラプトンがこんな小さいな会場で見れるなんて、、、と思い、頑張ってチケット取りましたっ。ほんと、いしーちゃんのお陰だよ。
ゲストが誰なのかは、直前まで発表されておらず、数日前に、Nile Rodgersがリハーサルの様子をTwitterに投稿して、Steve WinwoodやSteve Gaddが出演する憶測が出ていました。
そして、当時になってオープンになったのが、このラインナップ。
The line up for this very special concert is: Eric Clapton, Paul Carrack, Chris Stainton, Sonny Emory, Steve Gadd, Willie Weeks, Katie Kissoon and Sharon White.
Special guests are Steve Winwood, Roger Waters, Nile Rodgers, Ronnie Wood, Kofi Baker, Kenney Jones, Henry Spinetti and Will Johns.
ええええ、ちょっとすごくない??という興奮が一気に。フレンズというより、ロックスター・・・。
職場からダッシュで向かい、到着は開演30分前。正面は既にかなり人がいっぱいで、私の背丈ではとてもステージが見えないので、横からぐんぐん前に行き、、、肉眼で見えるところまで~。

そして、ジンジャーベイカーの映像から始まり、クラプトンが出てきて、1曲目はSunshine of Your Love。Strange Brew、そして、Ronnie Woodが出てきてのWhite Room。最初からこんなに名曲詰めてくる~と、もう興奮しまくりでした。
後半にはジンジャーベイカーの息子Kofi Bakerのドラムソロ。ジンジャーの映像と重なりながらの迫力の演奏。
最後は、アンコールで全員でCrossroad。これがまたかっこよかったよー。
あっという間の1時間半。もう少し聴いていたい~というファンの思いを分かってくれているかのように、出演者がみんな舞台を降りても、Nile Rodgersだけがステージに残って、ギターを弾いてくれていて、、、こんな光景、見れないよね・・・とまた感動。
本当に、貴重な、伝説になるようなステージでした。映像化してくれないかな。DVD出たら絶対買うんだけど・・・。
ちなみに、このステージ、ドラムセットが4台・・・w。
セットリストとファン撮影動画のまとめはこちらで見れます。