この時期によく使う英語をいくつか。



festive
直訳は”お祝いの”という意味ですが、ほぼクリスマスの時期しか使いません。仕事だと、festive seasonに向けての施策、とか、festive mail(クリスマスシーズン向けのnews mail)の準備は、、とか。
”クリスマス”と直接言うと、やや宗教色が強くなるので、この賑やかなムードを現すのにぴったりの言葉です。



advent
日本では馴染みのない言葉で、よく聞くのがこれ。
直訳は”降臨節”、キリストの誕生日を待つ期間のことです。
Cambridge dictionaryには”the period of four weeks before Christmas”ときっちり期間が決まってるのですね。


一番よく聞くのは”Advent Calendar”、お菓子の箱がカレンダー型になっていて、クリスマスまで毎日1個ずつ扉を開けて、食べていくもの。スーパーなどどこにでもあって、子供に買っています。毎日カウントダウンしながら、1つずつ開けていくのが楽しそう。
お菓子だけでなく、化粧品なんかも。ロクシタンのAdvent Calendarはプチサイズのコスメが(全部違う種類!)入っていて、かわいかったです。



Christmassy
(クリスマシー) 文字通りですが、クリスマスっぽいこと。
うちのオフィスでは、会社の食堂でクリスマスメニューが出る日に(今年は12月5日)、Christmassyなセーターと帽子を来て、誰が一番Christmassyか競います。



jumper
セーターのことです。日本語でジャンパーというと、スカジャンみたいな前開きのイメージですが、イギリスではニットで上からかぶるいわゆるセーターを指します。Sweaterとはあまり言わず、ググってみると、British Englishだとjumper, American Englishだとsweaterということが多いみたいですね。あとはpulloverもセーターのことを指します。American Englishでjumperと言うと、むしろジャンパースカートになるようですね。
ということで、二つ合わせてChristmassy jumperというとこんな感じ。驚きなことに、みんなこういう(ダサい笑)jumperを1枚は持っている!!

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