布袋さんのライブ@O2 Shepherd’s Bush Empire 見に行ってきました!
思いっきりBOOWY世代なので、若いころはBOOWYのアルバム、擦り切れるほど聴いてました。氷室さんのLast Gigsは東京ドームで見たけれど、布袋さんのライブを見るのは初めて。
まー、とにかく楽しかった!
まず登場した瞬間、あーーーシルエットがBOOWYのジャケットと一緒だー!と思ってしまいました(笑)。ギターがうまいのはもちろんだけど、あの激しい躍りながらの演奏が好き。
BOOWYやCOMPLEX時代の懐かしい曲もやってくれて、Be My BabyやBAD Feeling
、そしてDreamin’はBOOWYの中でも一番好きな曲。まさかこんなに懐かしい曲を聴けるとは思っていなかったので、予想外で驚き&うれしかった。
2012年からロンドンに移住して活動しているという布袋さん、日本だったら武道館いっぱいにできる人が、ロンドンで何年も挑戦して、小さい会場で頑張ってて、でもすっごく楽しそうに演奏してて、私もなんだか楽しくなって元気をもらいました!全然立場は違いますが、異国でチャレンジしてる日本人には励まされちゃうんだよね・・・。あー、私も限られた時間の中でもっと頑張らなくちゃって、、、。
会場には、日本からツアーで観に来ていたファンのお客さんもたくさんいて(かなり同世代だったと思う)、こうして飛行機で12時間近くかけて観に来てくれるファンに支えられているのもすごいことだな、って思いました。
日本人のお客さんが多かったこともあって、どうやら、他のヨーロッパツアーとはセットリストが違っていたみたいです。懐かしい曲をたくさん聴けてラッキーだったかも。でも、周りにいた外国人の人も(イタリア人ぽく、共演のズッケロのファンのようでした)、知らない曲だとしても、むしろ日本人より踊って盛り上がっていたし!
実は仕事の同僚(イギリス人)の友達が、ヨーロッパツアーを一緒に回っているベーシストのMark Nearlyで、彼はリアムギャラガーやアデルと仕事をしていたり、とこれまたすごい人。ちょこちょこ話を聴いていたので、彼にも注目していたのですが、超Cool。
偶然なのかもしれませんが、ロンドンにいると、日本にいたときよりも、音楽が身近なところにたくさんある感じがして、大物アーティストでも近くで見れる機会があるのは幸せですね。