クイーンズチャンピオンシップ(Cinch Championship)。現在では男子の試合のみですが、芝のコートなので、タイミングも含め、ウインブルドン大会の前哨戦とも言われています。
今の家から比較的近いところに会場のクイーンズテニスクラブがあり、昨年と同じく、金曜日のシングル準々決勝を見に行きました。
ウィンブルドンと比べると規模は小さく、コートはセンターコートと第1コートの2つのみ。主にセンターコートではシングル、第一コートではダブルス、車椅子の試合が行われるので、センターコートのチケットを取ると、準々決勝ではベスト8全員の4試合を同じ場所で見れることになります。
今年は、6月23日(金)に行き、この4試合でした。(すみません、Google検索からのキャプチャです)

特にムゼッティとルーネの若いパワーの対決と、注目のカルロスアルカラスとディミトロフの戦いも、レベルが高くて目が離せませんでした。
ウィンブルドンと比べると、コート外のエンターテイメント要素も含め規模は小さいですが、観光的な騒がしさがなく、テニス好きの人たちが楽しんでいるので、落ち着けます。

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コロナ前と明けた2021年までは、ウィンブルドンに行ってましたが、今年は予算的にも両方行くのは難しいので、クイーンズクラブのみにしました。もしかしたら、ウィンブルドンの第一週、仕事帰りに夜のリターンチケットで行くかもしれませんが。(←寒くて結局行かなかった、、、)